ANAラウンジで発見。ピリカワッカヴァイツェン(Pirkawakka)

本日新千歳空港のANAラウンジで発見。

ピリカワッカ(Pirkawakka)のヴァイツェン。

ピリカワッカヴァイツェン

 

クラフトビールが流行っているみたいですが、北海道のクラフトビールです。地ビールってやつ。

ピリカワッカには、ピルスナー、スタウト、ヴァイツェンと3種類あるみたいですが、置いてあったのは、ヴァイツェン。ヴァイツェンって白ビールなんですね。グラスに注ぐと確かに白い。

 

ピリカワッカ(pirkawakka)ヴァイツェン

 

飲み味は悪くないですね。なんか香りがいいビールだなと思ったらフルーティーな味わいで女性におすすめのビールらしいです。

ピリカワッカヴァイツェン

 

冷蔵庫の目立つところに入ってたけど、あっという間になくなりました(^_^;)

 

 

広島で一人飲み

出張とか、旅先で夜一人の事って結構あります。そんな時に困るのが夕食で。

 

普段とは違う場所に来ているのでチェーン店で簡単に済ませるのも味気ないし、飲み屋に入ろうかと思ってもこれが一人だと入りづらい店の方が多くて。二人入ればどこでも入れるのに一人ってちょっと不便です。

 

そんなとき、前に入った事がある店があると助かります。ここのお店ももう何度か来てるので一人でも入りやすいです。

 

魚が美味しい店ですが、鰹がいいの入っ出るということで鰹の刺身を頂きました。

 

生?タタキにしますか?と聞かれたので少し躊躇しましたが、いい鰹だから生の方がいいよとの事だったので生の刺身に。

 

 

あっさりと上品な味でした。いい赤身で。江戸時代は鮪より鰹の方が人気があったようですが、それがわかる感じです。

 

 

ジンジャー・ビア

ジンジャー・ビアってものを頂きました。

ジンジャー・ビア

モスコー・ミュールというカクテルの名前は、聞いたことがあったが、ジンジャー・ビアというのは初めて聞いた。

ノンアルコールだと聞いてなんとなく、ルートビアのようなもの?という印象を持ったが、モスコー・ミュールを作る時に使うという。

そういえばモスコー・ミュールってカクテルも飲んだことがないかもしれない。サントリーが渋谷、新宿、吉祥寺で若い男女500名を対象にカクテルについて街頭面接調査を実施したところ、男性は、ジン・トニックが、女性は、モスコー・ミュールが好きだという結果が出たらしい。

手持ちのカクテルブックでモスコー・ミュールのレシピを見てみると、ウォッカ、レモン(ライム)ジュース、ジンジャーエールで作るとなっているが、本当はジンジャーエールではなく、ジンジャー・ビアを使って作るものだそうだ。

色々調べるとジンジャー・ビアもアルコール入りのものがあったりするようでもあるが、とりあえず手元にやってきたものはアルコール度数0°だった。

こういう場合、まずは素の味を確かめなくてはいけない。というわけで、コップに注ぐ。

見た目は、ジンジャーエール(汗)

ジンジャー・ビア

味は、結構ジンジャー効いてるが割とさっぱりしている。甘みも少しだけあるようだ。好みはあるだろうがまあまあいいのではないかな。

一本300円とかしなきゃね。買ってもいいけど、ちょっと高いかなぁ。こだわり派向けじゃないかな正直。