初日の出フライトにかかる金額はいくらなのか?やっぱり高いかどうか

初日の出フライト

 

聞いたことはもちろんありますが、競争率がすごいとか、値段がそれなりに高いとか、なんとなくイメージに押しつぶされて挑もうとも思っていませんでしたし、今も挑む気になっていませんが、お正月にはさすがにニュースになってましたよね。気になったのでちょっと調べてみました。

 

初日の出フライトについて

 

初日の出フライトは、元旦の日の出前に飛行機に乗って上空で初日の出を見て帰ってくる。という単純なフライトです。

初日の出を機上で見ることができるわけですからめでたい事この上ないと。

なんせ飛行機に乗っているわけだから雨だったらどうしよう?とかって天気を気にせずに必ず初日の出が見えるというのがいいです。

おまけに、お食事がついたり、お土産が貰えたり。いいことづくしです。

そんな初日の出フライト、2018年の元旦に実施したのは、ANAとJAL、スターフライヤー、ソラシドエアでした。あともう少しあるけど

 

各航空会社の初日の出フライトの金額

大人気の初日の出フライト。抽選倍率が高いのは想定内ですが、とりあえず気になるのは費用面。大体いくら位の金額が必要なのでしょうか。

ANAの初日の出フライトは、70,000円から100,000円(2名分)

まずは、ANAさん。2018年の初日の出フライトは、羽田空港発と、中部国際空港発がありました。羽田空港発の場合、普通席利用Aコース(窓際の席を含む)の場合、2名分で100,000円。普通席利用Bコース(窓際の席を含まない)の場合は、2名分で70,000円。なかなか高いですね。窓際の席を含まない普通席Bコースの場合、「※外の景色をお楽しみいただけない場合もございます。」なんて但し書きがついているから、出来たらやっぱり普通席Aコースですよね。すると2人で10万円か。

 

中部国際空港発の場合は、普通席利用コース(窓際の席を含む)のみの設定で、金額は2名分で88,000円也。こちらは、必ず窓際の席を含むわけですから、羽田空港発よりもいいような気もしますね。それでもとても安いという金額ではありませんが。

参考:ANAのサイト(2018年元旦 初日の出フライト

 

 

JALの初日の出フライトは、27,000円(1名分)から140,000円(2名分)

さて次は、JALさんの場合。2018年の初日の出フライトは、羽田空港発と成田空港発がありました。JALの場合、普通席だけではなく、ファーストクラス、クラスJの設定もあります。羽田空港発の場合、ファーストクラス利用(窓側から2席)で140,000円、2名分の金額です。ファーストクラス利用で窓側を含まない場合は、1人50,000円。なかなかの金額ですね。高額です、まさに。

 

クラスJの場合は、窓側から2席は、100,000円(2名分)、窓側を含まない場合は、1名分が35,000円。ANAの羽田空港発の金額設定と同じような感じですね。普通席利用も当然あって、こちらは、窓側から2席は、90,000円(2名分)、窓側を含まない場合は、1名分が28,000円。普通席でも翼の上の席の場合は、窓側から2席は、86,000円(2名分)、窓側を含まない場合は、1名分が27,000円でした。JALの場合は、価格設定が細かいですね。

普通席を対象に考えればANAよりも安いことは安いですが、やはりそれなりのインパクトがある金額です。

 

参考:JALのサイト(2018 初日の出 初富士フライト

 

 

スターフライヤーの初日の出フライトは、驚愕の金額!

 

ANA、JALの他に初日の出フライトをやっている航空会社として、スターフライヤーがあります。スターフライヤーの場合、以前は、羽田発もありましたが、2018年の場合は、北九州空港発のみです。で、金額は、なんと無料!?

 

応募に際し、2018年をどんな「輝く年」にしたいかを書ければ、抽選で当たった場合は、無料で初日の出フライトに搭乗できるという大胆な企画でした。そりゃ応募してみますよね。ニュースによると約3500通の応募から35組が選ばれたそうです。難関を突破した皆さんは新年早々縁起がいいですよね。まったくうらやましい限りです。

 

北九州空港までは、自費で行かなくてはなりませんから、遠くの人には少しハードルが高くなるかもしれませんが、無料招待ということであれば、北九州まで旅費と宿泊費をかけていってもいいと思った人もいたかもしれません。

(ちょっと思いました・・・)

 

参考:スターフライヤー(初日の出フライト

 

ソラシドエアの初日の出フライトは、内容がすごい!金額は、39,000円(1名分)から137,000円(3名分)

 

ソラシドエアは、就航15周年を記念して2018年に初めて初日の出フライトを実施しました。ソラシドエアの場合、羽田空港を出発し初日の出を見ながら遊覧した後、宮崎空港に到着。青島神社に初詣して羽田空港に戻ってくるというスケールの大きな企画です。

 

こちらは、窓側から2席で98,000円(2名分)、窓側から3席で137,000円(3名分)、通路側1席が39,000円(1名分)となっています。

 

「H.I.S.×エアアジア・ジャパン」2018年元旦初日の出フライトの概要

いつも大胆な話題を提供してくれるH.I.Sさんは、LCCのエアアジア・ジャパンと組んで初日の出フライトを提供。H.I.Sがエアアジア・ジャパンをチャーターするってことですかね。もちろんH.I.S独占販売です。

金額は、というと情報を集めるのが遅くてよくわからなかったんだけど、1名:18,800円、2名:48,800円〜88,800円、3名:58,800円〜103,800円って感じみたいです。

中部国際空港発ということなので、首都圏からは微妙でしょうか。

過去の参考情報:バニラエアの初日の出フライトは、金額は、1名分13,300円から54,100円(3名分)2017年のです。

バニラエアは、LCC、格安航空会社ですが、2017年は、初日の出フライトを実施しました。残念ながら2018年は実施がありませんでした。過去の情報ですが、参考までに書いておくと、2017年のバニラエアの初日の出フライトは、JALよりもさらに金額設定が細かいです。リラックスシート(1列目)は、窓側から3席が54,100円(3名分)、窓側から2席が39,800円(2名分)、通路側1席が14,300円(1名分)です。リラックスシートも翼上(12/14列目)の場合、窓側から3席が51,100円(3名分)、窓側から2席が37,800円(2名分)、通路側1席が13,300円(1名分)です。

普通席は、窓側から3席が49,600円(3名分)、窓側から2席が36,800円(2名分)、通路側1席が12,800円(1名分)です。普通席で翼の上の場合、窓側から3席が44,600円(3名分)、窓側から2席が34,800円(2名分)、通路側1席が9,800円(1名分)となっています。

 

参考:バニラエア(初日の出フライト2017

 

 

ANA、JAL、スターフライヤー、ソラシドエアと初日の出フライトの金額を見てきましたが、各社色々ですね。無料招待のスターフライヤーも首都圏からは、北九州までの旅費交通費がかかるし。コスパで考えるとソラシドエアがピカイチですけどね。2018年は、実施してくれませんでしたが、バニラエアはなかなか安かったんですね。またやってくれないかな。

一応、大体の金額はわかったので、来年申し込むかどうかは、半年後位にまた考えることにします。